もしかしてトホホ(http://blog.livedoor.jp/takurere1025/)の別館です。表現系に特化して更新します。


by koharu-annex

<   2012年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

フランス・バレエのエレガンス Love from Paris エトワール Bプログラム
2012年2月1日(水)午後7時~ @ゆうぽうとホール

●「ベニスの祭り」よりサタネラのパ・ド・ドゥ
振付:プティパ
音楽:チェーザレ・プーニ
出演:シャルリーヌ・ギゼンダナー、ヤニック・ビトンクール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初々しいと言えばそうなんだけど、固くてぎこちないところがある。
2人ともキレが足りないしね・・・。

●「カラヴァッジオ」第1幕より
振付:マウロ・ビコンザッティ
音楽:ブルーノ・モレッティ
出演:ミリアム・ウルド=ブラーム、マチュー・ガニオ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以前にも何かのガラ公演の感想で書いた記憶があるのだけど。
「カラヴァッジオ」の個々の踊りには象徴する「絵」があるので、それがどの「絵」なのか分かった方が良いなあ。

●「コッペリア」第2幕より
振付:バリシニコフ
音楽:レオ・ドリーブ
出演:マチルド・フルステ、フロリアン・マニュネ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
バランスのキープ力が素晴らしかった。
バランス大好きのお客様が大変喜んでいました。

●「椿姫」第3幕より
振付:ノイマイヤー
音楽:ショパン
出演:イザベル・シアラヴォラ、バンジャミン・ペッシュ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
良かったですねえ・・・。
ペッシュの顔と頭の大きさなんて、全く気になりませんよ。

●「ドン・キホーテ」第3幕より
振付:プティパ
音楽:レオン・ミンクス
出演:ドロテ・ジルベール、ジョシュア・オファルト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジルベールさん、年々フィジカルが強くなってるなあ。ぐーんと伸びる筋肉、見てて快感です。
個々のポーズで、背中の反りが決まる、決まる。
また、バランスも超がんばってた。コッペリアで、フルステさんがバランス頑張ってて盛んに拍手をもらっていたので、その反応を見てあそこまで頑張ったのかなあ~と推測してみたり。

●ローラン・プティの「ランデヴー」
振付:プティ
音楽:ジョセフ・コスマ
出演:イザベル・シアラヴォラ、バンジャミン・ペッシュ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Aプロと同じ。
でも短い期間に2回見ると、1回目には見えなかったものや、違うものが見えてきて楽しいです。

●「ミューズを率いるアポロ」
振付:バランシン
音楽:ストラヴィンスキー
出演:ミリアム・ウルド=ブラーム、マチルド・フルステ、シャルリーヌ・ギザンダナー、マチュー・ガニオ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この演目では省かれることが多いのだけど、少々大胆な振付が含まれる冒頭のアポロの誕生シーン、やっぱりやってもらいたいよなあ。

ガニオさん、アポロ似合ってましたよ。本来的にはもっと傲慢さが出てるアポロが好きだけど、優等生のアポロもまた良し。

●「スターバト・マテール」(世界初演)
振付:バンジャミン・ペッシュ
音楽:ヴィヴァルディ
出演:ドロテ・ジルベール、バンジャミン・ペッシュ

●「オーニス」
振付:ジャック・ガルニエ
音楽:モーリス・パシェール
出演:ジョシュア・オファルト、フロリアン・マニュネ、ヤニック・ビトンクール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全篇を貫くアコーディオンの音色が、フランスの郊外の牧歌的な雰囲気とか、ひと昔前の遊園地(しかもどちらかというと夕暮れ~夜)を見たときのようなノスタルジーを感じさせます。

個性を前に出さずに、ただただ音楽に乗ってマリオネットのように(良い意味でね)踊る3人の男性ダンサー。彼らが淡々と踊り進むところは、アコーディオンの音色も手伝って映画「アメリ」を思い浮かべる方がいらっしゃるかも。
後半は、フラメンコ、タンゴ(?)、アイリッシュダンスやチャルダッシュ(?)を想像させる民族系の振付が入っていて、そこでもなんだか郷愁を誘われるのでした。

この演目は、youtubeにとっても素敵な動画が上がっています(こちら)。ご興味とお時間があれば是非。
[PR]
by koharu-annex | 2012-07-16 01:56 | バレエ(パリオペラ座)
フランス・バレエのエレガンス Love from Paris エトワール Aプログラム
2012年1月28日(土)午後1時~ @昭和女子大学人見記念講堂
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この会場は最悪だった。何がって「しきり」が。寒風吹きすさぶ中、会場前はおろか公道まで長蛇の列をのばさせた、会場関係者には猛省して欲しい。というか、もうバレエ公演で、この会場は使わんで欲しい。

●「ソナチネ」
振付:バランシン
音楽:ラヴェル
出演:ドロテ・ジルベール、フロリアン・マニュネ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
振付がやっぱり古臭いよね・・・特に男性ダンサーの振り付けはジャズシーンに多く流用されたこともあり、余計そう感じる。

マニュネは、頭も小さく脚が長いダンサーだけど、切れ不足。特にジルベールと踊ると、その欠点が如実にあからさま。

●「ロミオとジュリエット」第1幕より「マドリガル」
振付:ヌレエフ
音楽:プロコフィエフ
出演:シャリーヌ・ギゼンダナー、ジョシュア・オファルト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ヌレエフのロミジュリは、日本ではあまり見られないので、その意味では楽しい。
が、ホント、ヌレエフって、度の演目でも忙しい振付だね(笑)。
今回の2人は、その忙しさをこなしきれてない印象。

●ローラン・プティの「狼」
振付:ローラン・プティ
音楽:アンリ・デュティユー
出演:ミリアム・ウルド=ブラーム、バンジャマン・ペッシュ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
プティらしい振付の作品で楽しかったなあ。特に手の動きは独特で、プティらしさを満喫しました。

●「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」
振付:バランシン
音楽:チャイコフスキー
出演:マチルド・フルステ、ヤニック・ビトンクール
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
音楽が派手なだけに、これに見合うパフォーマンスを見ることは少ない演目ですね。
ビトンクールさんは軸が少し不安定でした。

●「オネーギン」第3幕より
振付:クランコ
音楽:チャイコフスキー
出演:イザベル・シアラヴォラ、マチュー・ガニオ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
良かった!
泣けてきました・・・。

●「ジゼル」第2幕より
振付:プティパ、コラーリ、ペロー
音楽:アダン
出演:ミリアム・ウルド=ブラーム、ジョシュア・オファルト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まだまだ感漂うパフォーマンスでした。特に、ミリアムさんの登場シーンはかなーり「まだまだ」。
まあ、名だたるダンサーが演じて、印象的な演技が歴史上いくつもあるだけに、つらいところですが。。。

●「ドリーブ」組曲
振付:ジョゼ・マルティネス
音楽:レオ・ドリーブ
出演:マチルド・フルステ、フロリアン・マニュネ

●「ドガの小さな踊り子」第1幕より(日本初演)
振付:パトリス・バール
音楽:デニス・ルヴァイヤン
出演:シャルリーヌ・ギゼンダナー、ヤニック・ビトンクール

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記2つの演目については、「どこかで聞いた曲なんだけど、思い出せなくて気持ち悪い。」というメモがありました(笑)。

●ローラン・プティの「ランデヴー」
振付:プティ
音楽:ジョセフ・コスマ
出演:イザベル・シアラヴォラ、バンジャミン・ペッシュ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イザベルのハイヒールとウィッグがかっこ良い。
プティのミューズ、ジジがどんな女性だったのだろうかと想像してしまう演目でした。

●「マノン」第1幕より寝室のパ・ド・ドゥ
振付:マクミラン
音楽:ジュール・マスネ
出演:ドロテ・ジルベール、マチュー・ガニオ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このキャストで全幕が見たくなりました!
マノンはエロだけじゃだめな役柄だけど、ジルベールの蠱惑(こわく)的な個性は、マノンによく似合う。
もちろん、マチューの妙に真面目で不器用な個性も、デ・グリューにぴったり。
[PR]
by koharu-annex | 2012-07-15 13:26 | バレエ(パリオペラ座)
感想のメモを紛失・・・あぁ。
なので、とりあえずキャスト等の記録だけ。

*********************************
<1回目>
チャイコフスキー記念 東京バレエ団 「ニジンスキー・ガラ」
2012年1月13日(金)午後7時~ @東京文化会館

指揮: ワレリー・オブシャニコフ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
     ピアノ: 尾崎有飛(「ペトルーシュカ」)

●レ・シルフィード
振付: ミハイル・フォーキン
音楽: フレデリック・ショパン
出演:
プレリュード: 吉岡美佳
詩人: ウラジーミル・マラーホフ
ワルツ: 佐伯知香
マズルカ: 奈良春夏
コリフェ: 矢島まい、川島麻実子

●薔薇の精
振付: ミハイル・フォーキン
音楽: カール・マリア・フォン・ウェーバー (編曲: L.H.ベルリオーズ)
出演:
薔薇: ディヌ・タマズラカル
少女: 高村順子

●牧神の午後
振付: ワツラフ・ニジンスキー
音楽: クロード・ドビュッシー
出演:
牧神: 後藤晴雄
ニンフ: 井脇幸江

●ペトルーシュカ
振付: ミハイル・フォーキン
音楽: イーゴリ・ストラヴィンスキー
出演:
ペトルーシュカ: ウラジーミル・マラーホフ
バレリーナ: 小出領子
ムーア人: 森川茉央
シャルラタン: 柄本弾


*******************************
<2回目>
チャイコフスキー記念 東京バレエ団 「ニジンスキー・ガラ」
2012年1月14日(土)午後3時~ @東京文化会館

指揮: ワレリー・オブシャニコフ
演奏: 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
     ピアノ: 尾崎有飛(「ペトルーシュカ」)

●薔薇の精
振付: ミハイル・フォーキン
音楽: カール・マリア・フォン・ウェーバー (編曲: L.H.ベルリオーズ)
出演:
薔薇: ディヌ・タマズラカル
少女: 吉川留衣

●牧神の午後
振付: ワツラフ・ニジンスキー
音楽: クロード・ドビュッシー
出演:
牧神: ウラジーミル・マラーホフ
ニンフ: 上野水香

●レ・シルフィード
振付: ミハイル・フォーキン
音楽: フレデリック・ショパン
出演:
プレリュード: 小出領子
詩人: 木村和夫
ワルツ: 高木綾
マズルカ: 田中結子
コリフェ: 乾友子、渡辺理恵


●ペトルーシュカ
振付: ミハイル・フォーキン
音楽: イーゴリ・ストラヴィンスキー
出演:
ペトルーシュカ: ウラジーミル・マラーホフ
バレリーナ: 佐伯知香
ムーア人: 後藤晴雄
シャルラタン: 柄本弾
[PR]
by koharu-annex | 2012-07-15 08:05 | バレエ(東京バレエ)
新国立劇場バレエ公演2011/2012シーズン 「くるみ割り人形」 全2幕
2011年12月17日(土)午後2時~ @新国立劇場オペラパレス

管弦楽: 東京フィルハーモニー交響楽団
指 揮:  大井剛史

出演:
金平糖の精: 小野絢子
王子: 山本隆之
雪の女王: 寺田亜沙子
クララ: 加藤朋子
ドロッセルマイヤー: 冨川祐樹

シュタルバウム: 貝川鐡夫
シュタルバウム夫人: 楠元郁子
フリッツ: 八幡顕光
ハレーキン: 江本拓
コロンビーヌ: 高橋有里
トロル: 福田圭吾
ねずみの王様: 小笠原一真
くるみ割り人形: 福田圭吾
スペイン: 湯川麻美子、マイレン・トレウバエフ
アラビア: 厚木三杏、貝川鐡夫
中国: 寺島まゆみ、江本拓
トレパック: 八幡顕光、福田圭吾、奥村康祐
葦の精: さいとう美帆、長田佳世、細田千晶
花のワルツ: 堀口純、丸尾孝子、川口藍、小村美沙、菅野英男、古川和則、和島拓也、原健太

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
くるみ割り…を年末に見ることを、バレエ鑑賞の主眼に置いている旦那と一緒に観賞。
旦那、新国立のくるみに特有の、冒頭の現代のシーン*が、相変わらずお気に召さない。
       
        *新国立は現代の少女クララが、ドロッセルマイヤーによって昔のヨーロッパの
         クリスマスの夜に連れて行かれる、という構成を取る。

私は、クララを両脇からリフトして夢の世界に連れていく、全身青いスーツ・青いシルクハット・青い顔タイツの2人の「青い黒子」が何気に気に入っているのだけど。

金平糖の小野絢子さんが可愛らしくてグッドです。海外バレエ団の主役などに比べて、実力は引けをとらないでしょうに、存在感に薄く、どこか押しが弱いところがあるんだけど、金平糖はこれくらい「淡い存在感」がちょうどよくも感じます。
旦那が大好きなダンサーなので、これからのますますの飛躍に期待したい。
[PR]
by koharu-annex | 2012-07-15 00:59 | バレエ(新国立劇場)

高橋さんのこと

バレエの記事のアップを急ぐと言った途端に、またフィギュアの話題ですが(笑)。

私は毎年6月から7月頭は比較的忙しくなっちゃうのですが、今年はサッカーのユーロがあったので、あっという間に過ぎ去ってしまいました。

なので、高橋さんのニュースのキャッチアップも少々遅れ気味ではあったんですけど、今考えても「あらま」という感じでしたね。ええ、モロゾフさんの件です。

私は高橋さんとモロゾフさんが決別した頃は、ちょうどフィギュアを全く見ない時期だったので、まったくそのあたりの事情を知らなかったのですよね。なので、6月下旬頃、こちらの田村明子さんのコラムを読んだ際は、モロゾフさんって人として大丈夫かいな?と思っちゃいましたよ、今更ながら。

もちろん、高橋さんが選択したことだし、彼の表現者としての偉大さに照らせば、チーム内に少々人格が破綻した人物がいようがどうってことない、といえばそうなんだけど。
それに最終的に、高橋さんがソチの舞台で最良の結果を得るために、モロゾフさんがほんの少しでも良いから役立ってくれれば、文句はないのだけどさ。

長光コーチも高橋さんも、気を許さずに慎重に、とか思っちゃう私は、猜疑心が強すぎるのでしょーか。

(それにしても、モロゾフさんって、つくづく、日本人にいないタイプだわね。
あのふてぶてしさと異常な行動力を持つ人物が政治の中枢にいたら、日本は確実に機能不全を脱していたと思う。悪い方向に動いている可能性もあるけど。笑)

高橋さんつながりでもう一つ。
こちらの英文記事。

曖昧表現のない英文でビシッと書かれると、「ソチが終わったら引退」が確定事項として迫って来て、ちょっと切ない。
引退して何をやるかはまだ分からない、プロのショーで滑るかもだけど、まだ分からない、なーんて書かれると、ちょっと寂しくなるなあ。。。
[PR]
by Koharu-annex | 2012-07-05 17:26 | フィギュアスケート男子
皆様、お久しゅうございます。
あっという間に今年も前半戦が終わってしまいましたね。毎年のことだけど、ちょっとビックリ。
とりあえず、たまりにたまっているバレエ記事からアップです。

そうだ、コメント欄ですが、試しに承認制にしてみようと思います。
(承認制でも鍵コメが使用できるようですのでご利用下さい。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「エオンナガタ」 

2011年11月20日(日)午後3時~ @ゆうぽうとホール

照明デザイン: マイケル・ハルス
衣装デザイン: アレキサンダー・マックイーン
サウンド・デザイン: ジャン=セバスティアン・コテ

出演: シルヴィ・ギエム
     ロベール・ルパージュ
     ラッセル・マリファント
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

主人公は、18世紀のフランスの外交官(で軍人かつスパイ)で曖昧な性別と流転の人生ゆえに、今でも謎に包まれた人物として語られる、「騎士エオン」。
女装した男性と言われているそうですが、医学的には両性具有だったのではないかという説もあるようです。

今回の出演者の3人により、歌舞伎の「女形」とミクスチャして創作されました。衣装は、今は亡き、アレクサンダー・マックイーン(こちら参照)。

ルパージュの演じた「老いて見世物をする乞食のようなエオン」が秀逸。
[PR]
by koharu-annex | 2012-07-04 11:48 | バレエ(その他)