もしかしてトホホ(http://blog.livedoor.jp/takurere1025/)の別館です。表現系に特化して更新します。


by koharu-annex

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以前の記事の続報です。
いつもコメントを下さる方々から教えて頂きました。ありがとうございます。

既に皆様ご存知でしょうが、自分の備忘録のために記事化しておきます。

BS日テレ 「THE ICE」 放送
10月9日(土)午後1時~2時24分
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by koharu-annex | 2010-09-24 15:25 | 2010-2011 フィギュアスケート
Koharu@マウイ引き続き旅行中、です。

先日コメントでご質問を頂いたのですが、充分な回答をお返しするほどの知識が私にはありませんので、皆様のお助けを賜りたく!

ご質問はタンゴについてです。
今季のフィギュアスケートでは、演目にタンゴを選択している選手が多いので、

   ① タンゴの種類
   ② それぞれの見所

を教えて欲しい、とのことです。

この①②のご質問に対するご回答、あるいはそれに付随する情報をコメント欄に頂けると非常に有難いです。
これまでコメントを下さった方々の中には、アルゼンチンタンゴや社交ダンスをたしなむ方々がいらっしゃったので、期待してまーす!

一応、タンゴに関するワタクシの浅薄な知識と経験からの感想を、以下に記しておきます。

タンゴの発祥は、19世紀。
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの、安酒を出す飲み屋や娼館が立ち並ぶ港近くのラボカ地区(今ではタンゴ発祥の地として観光名所になっています。私は日程の都合上行かなかったけど…)。

発祥の経緯については諸説あるけど、以下の説がよく言われるところだと思う。
裕福になる夢を追ってアルゼンチンに移住あるいは出稼ぎに来た、スペインやイタリア出身のラテン系(しかもガテン系)の男達。
彼らは、働けど働けどいまだ貧しいまま。
そんな彼らは、じっと手を見る・・・ではなく、毎夜のようにヤケ酒を飲んで、ヤケ歌・ヤケ踊り・ケンカを繰り広げつつ、安い娼婦を抱いたりなんぞしておりましたとさ。
そのうち、男どものヤケ踊りの相手を娼婦がするようになり・・・男女ペアの踊りとなる。

その発祥が物語るように、アルゼンチンのタンゴは、強烈に荒々しく色っぽい。

私の2007年の旅行の記憶によれば、アルゼンチンで催されるショータンゴ(観光客だけでなく地元の人達も観に来ている模様)は、まさにそのような印象でしたね。
女性はスリットが深く入ったドレスを着て(基本は黒と赤ね~)、片足を男性の腰の位置まで上げてタメたり、脚を男性の脚に絡ませたりしますし、男性のホールドも深く、男女の密着度が高い。
あと、特徴的なのは、皆さんよくご存知の首を横にすばやく振る動きですわね。
もちろん、普通の方々はそんな踊り方はしてなくて、タンゴバーで踊る皆さんのタンゴは平和なもんでしたが(笑)。

アルゼンチンのタンゴが、ヨーロッパにいわば逆輸入されて発展したのがコンチネンタル(大陸)タンゴで、これが社交ダンスのタンゴになっていきます。
そのため、社交ダンスのタンゴは、ラテンではなくモダン(スタンダード)に分類されているはずです。

タンゴの伴奏として使用される音楽は、基本的に2拍子です。
4拍子のもあるけど、3拍子目に強烈なアクセントがつくので(これの呼称を失念)、普通の4拍子とは印象が全く異なりますね。
(なお、今回の旅にたまたま楽典に関する本を持ってきたのですが、その中のコラムでとある短大の教授がタンゴについて「スペインからアルゼンチンに渡った」と書いてました。これは、主語がダンスなのか音楽そのものなのか判然としない点で誤解を招くし、少なくともダンスについては虚偽の可能性が極めて高いです。音楽については真偽不明ですが、私は虚偽だと考えています。)

演奏では、アコーディオンの簡易版のような形状の「バンドネオン」(以前、水嶋ヒロ君がCMで弾いてましたわよね。ヒロ君・・・本当に引退なのかしら?)が使われることが多いですが、これはもともとはヨーロッパ生まれの楽器で、タンゴ専用に開発された楽器ではなく、使用された始めたのもタンゴ発祥からはだいぶ時代が下るようです。

ところで、最も有名なタンゴ音楽の1つに、ピアソラ(ブエノス生まれだけど幼少の頃にNYCに移住。ちなみにバンドネオンの名演奏家だったそうな)が、作曲した「リベル・タンゴ」があげられると思います。
が、この超有名曲、発表当初は、母国アルゼンチンで「踊れないタンゴ」として非難ゴウゴウだったそうですよ。

ちなみに、私めがアメリカで駐妻していた頃、暇を持て余してハープを習っていたのですが、ハープの先生がよく余興でハープ用に作曲されたタンゴ曲を弾いてくれました(今は知らないけどその頃はUSAでもアルゼンチンタンゴが大流行中で、先生自身もアルゼンチンタンゴ専門のダンス教室に通っていたため、弾きたくなったらしい…)。
ハープで演奏するタンゴ曲も、踊れない(または踊るのが困難な)タンゴ曲という印象でした。

つまり、「タンゴ」と総称される音楽には、踊りである「アルゼンチン・タンゴ」または「コンチネンタル・タンゴ」のための楽曲と、純粋にタンゴ(またはタンゴ風)の音楽として楽しむための楽曲が存在する、と考えられる、というわけですわね。
フィギュアスケートで使用する場合、厳密に踊りのタンゴのステップを踏むわけではないですから、後者の楽曲を使用することも充分可能でしょうね。

余談ですが、この9月にタラソワさんがロシアのTV番組でタンゴを踊っていたそうですが、ロシアは、バレエの世界で図抜けているだけでなく、社交ダンスも強いですよ。
今年のブラックプールの成績によると、今、世界を席巻しているのはUSAとイタリアみたいですけども、種目別やアマチュアではロシアがトップグループに入っていますし、昨年、一昨年はプロ部門総合でもロシアがトップグループに入っていたように記憶しています。

アイスダンスが盛んであることも考え合わせると、ロシアでは社交ダンスがかなりの地位を獲得しているのは間違いないと思います。そうである以上、タラソワさんがタンゴを踊るということも、ことさら不思議なことではないかな、と思います。
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by koharu-annex | 2010-09-22 21:39 | 考察(フィギュアスケート含む)
Koharu@マウイ旅行中です。9月20日、末尾に感想を加筆しました。


東京バレエ団 「ジゼル」(全2幕)
2010年9月8日(水)午後7時~ @ゆうぽうとホール

振付: レオニード・ラヴロフスキー
    (ボリショイ劇場版/ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパの原振付による)
改訂振付(パ・ド・ユイット): ウラジーミル・ワシーリエフ
音楽: アドルフ・アダン 

【主な配役】
ジゼル: アリーナ・コジョカル
アルブレヒト: ヨハン・コボー
ヒラリオン: 後藤晴雄

<第1幕>
バチルド姫: 吉岡美佳
公爵: 木村和夫
ウィルフリード: 柄本弾
ジゼルの母: 橘静子
ペザントの踊り: 高村順子-宮本祐宣  乾友子-長瀬直義、
           佐伯知香-松下裕次  吉川留衣-平野玲
ジゼルの友人: 西村真由美、高木綾、奈良春夏、矢島まい、渡辺理恵、川島麻実子

<第2幕>
ミルタ: 田中結子
ドゥ・ウィリ: 西村真由美、吉川留衣

指揮: 井田勝大
演奏: 東京ニューシティ管弦楽団

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今回の公演、来日中のスケーターのランビエールさんも観たがっていたそうなんですけど、日程上無理だったらしく、ゲネプロを見学されたそうです。(いつもコメントを下さっている方から教えて頂きました。ありがとうございます!)

この舞台を鑑賞するに当たって、私、ちょこっとばかり緊張していたのです。

というのは、ロンドンで新婚生活を何年か送って帰国した友人夫妻が観に来ていたから。(ちなみに、6月のロイヤルバレエ団の東京公演は、ロンドンと比較すると馬鹿くさくなるほど高額なチケットに怒りを覚えて、観に行かなかったそうです・・・)

友人夫妻のお目当ては、もちろん、この日の主役2人。日本のバレエ団をバックに踊る、ロイヤル・バレエ団のコジョカル&コボーの両プリンシパルです。
友人夫妻に「主役のロイヤルだけじゃ、やっぱりね・・・」などと言われないように、東京バレエ団の皆さんに是非とも頑張って欲しい~と思うあまり、ワタクシ、なぜか緊張してしまったのでありました。

ということで、まずは、その友人の感想からご紹介(私の友人は、奥様ではなく旦那の方です)。

「ボク、一応ネクタイと上着持ってきたんだけど、日本はS席でもものすごく服装がカジュアルなんだね~」
「ロイヤルオペラハウスで、特にオペラなんかだと、カジュアルなんて有り得ないけどね~」


欧米の劇場では、オーケストラシートやボックス席に暗黙のドレスコードがありますよね。それを基準にしてしまうと、日本の劇場におけるお客さんの服装は、確かに驚きのカジュアルさでしょうな。
座席によって差異がわるわけでもなく、マチネ(昼)とソワレ(夜)でも差異がないことも、欧米目線でみると珍しいでしょうね。
 
「ところで、インターミッションでアイスクリーム売ってるの?」
「ロイヤルオペラハウスでは、毎回、すごく美味しいアイスクリームが売られてて、それがとっても楽しみだったんだけどね~」


んなもん、ないよ!
特に今回の劇場はゆうぽうとホールなので、そーゆー素敵なことは一切期待できませんのよ。

友人が日本でバレエを見るのはこれが初めて。運が悪かったですね。
ゆうぽうとホールは、もともと簡易保険加入者に向けた福祉施設の一部である多目的ホールです。ロビーやホワイエは狭く質素で、クロークすらなく、荷物が多いときはコインロッカー(!)を使用することになります。
 
初めての劇場体験が東京文化会館か新国立劇場ならば・・・アイスクリームは常にはないけど、もう少し印象が良かったと思います。(いずれもオペラの公演中です。まあ、東京バレエ団が新国を使うことはあり得ませんが。)

「コジョカルってさ、やっぱ、顔が可愛いよね~!」 

・・・

「2幕の群舞、あれは、日本人の真面目な気質がそうしてるのかな。それとも日本人というだけで体型がだいたい似通っているからかな。すごく揃ってて、ヨーロッパのバレエ団よりすごいと思った。ドゥ・ウィリなんか双子じゃないかと思ったよ!」

やった!!
ベスト・オブ・ベストじゃなかったかもしれないけど、初めて見る人の度肝を抜くレベルは充分に超えていた素晴らしい群舞でした。
一時期に比べるとレベルが下がったなどという声をちらほらと聞く、東京バレエ団の群舞。でも、少なくとも「バヤデール」や「ジゼル」などの白の群舞は、私は、今でも日本で一番だと思う(アクロバティックな群舞は新国が一番かな)。

友人には、日本人だからあそこまで揃うのではなく、このバレエ団が日本の中でも群舞にチカラを入れているトップクラスのバレエ団だからなんだ、とちゃんと伝えておきましたよ。
なお、「日本でトップレベルの群舞であるならば、世界でもトップレベル」であることは間違いなく、その理由は友人の分析にも一理アリ、です。


私の感想については、後日、加筆ってことで!


コジョカルさんは、音楽性がないというか、音楽の拍子をきちんと取るのではなく、音楽をそのメロディのフレーズ単位で把握して動く人ですね。
今回、この音楽の把握の仕方が裏目に出た箇所が、1幕で散見されました。

たとえば、村の友達(群舞)と一緒に踊るワルツ。
群舞はきっちりワルツのカウントを取って、三拍子を外さないように踊ります。舞台上の指揮棒のようです(笑)。
ジゼルは、群舞とともに踊りながらも群舞に埋もれず、オフバランスなどの技を見せつつタメて踊ったり、アクセントを付けて踊ります。
この踊り方は主役だけに許された特権で、この場面ではどのダンサーもそのような踊り方をします。

コジョカルさんは、トップダンサーの中でもとりわけバランスを取る身体能力が高い部類に入りますから、ぎりぎりまでアチチュードなどの姿勢を取って(=オフバランス)、その能力を観客に見せようとしました。

しかし、だからといって、音楽にあそこまで遅れるのは良くないと思いましたね。あれはズレ過ぎです。
コジョカルさんは、音楽をフレーズで把握しているから、フレーズの中で振付が追いつけばよいという感覚なんでしょうけど、そこがまさに問題。

主役に許されたタメを作る踊り方といっても、それは拍子について、ある程度きちんとカウントした中で許される範囲でないと、単に遅れているようにしか見えないことがある。
ワルツは、ほぼ誰にでもカウントできますから、あそこまでずれてしまうと、ちょいと気持ち悪いほど。

もし、群舞と一緒に踊るのでないソロの場面ならば、指揮者の方で音楽を異常にタメるとか、テンポをゆっくりにすることができますが、群舞と一緒の場面ではそれは不可能ですからね。
その点、もう少し考慮が必要かな、と。



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by koharu-annex | 2010-09-12 01:20 | バレエ(東京バレエ)

カルメン!

9月8日追記: コメントを下さった皆様から、高橋さんが過去に大恋愛(?)をご経験されて彼女のことを思って試合どころじゃなかったことを、この夏テレビでお話されていたと教えて頂きました。あぁ、なるほど、そうじゃなきゃあの雰囲気は出ないわよね~と非常に納得した次第です。そうすると・・・真央ちゃんも恋愛してもらわねば、ですかね(笑)。


カルメ~ン♪

カルメ~~ン♪


と聞いて、皆様、何を思い浮かべるでしょう。

ワタクシは、真っ先に、ピンクレディの歌を思い浮かべるのですわ。ええ、今でも(こちら参照)。


さて、このカルメン。

原作は、19世紀のフランスの作家メリメの小説です。

私は、とりあえずオペラの原作を押さえる目的で、中学か高校のときにこの小説を読みました。

その第1回読書の感想としては。
ホセにひどい仕打ちをやりつくしたカルメンが、ブチ切れたホセに刺された後、最期に良心のカケラでも見せるのかと思いきや、死に際に吐いた憎まれ口というか捨て台詞(あたしは自由なカルメンなんだよ!的な…←うろ覚え)に衝撃を受け、



なんだこのくそ女は



という印象しか残らなかったな(苦笑)。
私も若かった。自分が理解できない人間は許せない、という典型的な思春期でしたわ。あはは。

ついでに言っちゃうと、ドン・ホセについては



なんでこんなにアホなんだ、こいつは



という印象でございましたわね。
男子はかっこよくて、賢くて、強くなくちゃ許せない、という典型的な・・・以下略。

という次第で、この「カルメン」という物語、ワタクシの思春期的には、「くそ女とアホ男の破滅」という一言で総括できるものですが(笑)、魅力あふれる作品世界と人物造形ゆえに、あらゆる媒体に翻案されております。

ビゼーのあまりにも有名なオペラを筆頭に、映画、バレエ、ミュージカル、お芝居等々・・・もちろんフィギュアスケートでも頻繁に使用されるモチーフですよね。

バレエでは、全幕でストーリーをちゃんと追ったものもあれば、ホセとカルメンの蜜月時代にだけ焦点を当てた一場ものや小品まで、たくさんの作品があります。
カルメンも、魅力的で美しく(時にキュートで可愛い)ものから性格悪そうな悪女まで様々ですし、ホセについても、情けないアホ丸出し男から、そりゃカルメンも惚れるわな、という完璧な色男まで様々なバージョンがあります。

フィギュアスケートの女子シングルにおいては、私の世代ではビット様の演技が印象的ですけれども、昨今は、ジュニアの選手またはシニアに移行した直後の可愛い盛りのお嬢さんが演じることが多いようですね。
原作と大きく乖離していますが、ビゼーの音楽の力を借りて、10代の少女に良く似合う「ほんのりとだけコケティッシュ」な振付で仕上げたものが多くて可愛らしい、という印象を持っています。
フィギュアスケートにおいては、その役を完全に演じるのではなく、とあるモチーフが持つイメージを部分的に取り出して雰囲気作りにだけ使用する、という手法が割と頻繁に使われていますが、その手法としては大成功の部類に入るのではないでしょうか。

ところが、ですよ。
男子シングルの「カルメン」(=ホセのモチーフ)は、小つまらないものが多いですわね。
女子の場合と同じように、モチーフの部分的なイメージを雰囲気作りにだけ使用しているとはいえ、あまりに皆様「普通にカッコイイ」バージョンが多すぎる、というか。

せっかくホセのモチーフを使うのに、右へならえ的に、どの方も「普通にカッコイイ」とか「単なる色男」じゃもったいない、と思うのです。なぜなら、そもそも「カルメン」はホセの物語だから。

主人公は、カルメンではないのです。
カルメンというクソ女にロックオンされてしまったおかげで、メロメロに惚れて骨抜きにされてしまい、婚約者を捨て、公務員の職を捨て、盗賊になり下がって、最後は殺人を2件犯して、死刑囚。
・・・アホです。あ、違う。真っ当な人生を歩んでいける環境が整っていたにもかかわらず、1人のファム・ファタール(客観的にはクソ女)のために、絵に描いたように転落しズタボロになってしまう、1人の男。彼こそがこの物語の主人公なのでありますよ。客観的には単なるアホでも(←しつこい)。

というわけで、ワタクシ、「ズタボロ」のホセ君を、スケーターの誰かにやって欲しい、とずっと以前から思っていたのです。

で、先日、高橋さんが「アメリ」を滑るのをみて、彼しかない、と思いました。


どうだろう、高橋君。(←なぜか君付け)

女に惚れて、ズタボロになってくれまいか。
ぼろぼろになって落ちていく君も、きっと素晴らしく色っぽいと思うぞ。

いやもちろん、高橋君が、実生活で女にズタボロにされることなんて、求めてないっす。
高橋君には幸せになってもらいたいし、何より、堅実で真っ当な生活を営んでくれていないと、表現に差しさわりがあるし。

ズタボロに落ちていく役柄なんて、そんな冒険、そんじょそこらのぺいぺいには絶対にできない。
でも、高橋君は違う。あなたは何だってやれるよ。
その表現力と躍り心をもってすれば、怖いものなしだよ。
ズタボロに落ちていくアホなのに、色っぽくて哀愁漂う、そんなホセは、あなたにしか出来ないと思うのよ。

とか言いながら・・・(いや、本気で願っているのだが)
あなたのような表現の幅が大きい人には、「いまさらカルメン」、な感じですわよね。

ホント、使い古されて、小つまらないわよね、男子のカルメン。
(女子も若干、飽きがきている人が多いと思うケド)


*昨日、シェリー酒に関するパーティー(「シェリーと創作料理の夕べ」@帝国ホテル)があって、「カルメン」の舞台であるアンダルシアに想いを馳せたことをきっかけに、酔っ払った勢いで書いた記事です。誤字をちょっと直して、遠慮なくアップさせて頂きました。はっはっは。

>高橋さんのファンの方へ
酔っ払いの戯言、と言い訳するつもりはありません、です。
ワタクシ、心底、「ズタボロ」ホセ君を高橋さんに演じて欲しいと思っているのです。ご容赦ください。
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by koharu-annex | 2010-09-07 22:40 | フィギュアスケート男子