もしかしてトホホ(http://blog.livedoor.jp/takurere1025/)の別館です。表現系に特化して更新します。


by koharu-annex

国別対抗 女子フリー

成美ちゃん&トラン君、フリーの調子が悪くて残念でしたね。
トラン君の日本国籍取得がどうなるのか気になるところですが、お二人の希望が叶って五輪出場が可能となることを祈っています。

<女子>
●ラコステさん/95.27
装飾過多といってよいアレンジの、華麗な「泣かないで、アルゼンチーナ」ですが、結局、完成形を見せることなくシーズン終了になってしまいましたね・・・。

キスクラでのトラン君の「変な変装」での飛び入り参加、実況に完全スルーされてて、私が泣きそうになりました。
ひどいよ、あのシカトぶり。

●レオノワさん/102.79
あらーん、もう最初から顔の表情が沈んでいますよね・・・。
演技も、昨シーズンまでの、浮き沈みの多い不安定なレオノワさんを彷彿とさせるものがありました。
今シーズン、この演目で新境地を開いただけに、うーん、残念。

●マルケイさん/99.07
来シーズン、演目をガラッと変えて欲しいなあ。
彼女って、本来的には、情熱はあくまで内に秘めたような、寡黙な大人の女らしい色気と親和性が高いと思うんです・・・。年齢だって25歳ですよ?

ジャンピング・ジャックは、かなこちゃんの昨シーズンの名SPですけど、マルケイさんには今季のかなこちゃんの演目(SPでもFSでも)の方が圧倒的に似合うと思うが、どうでしょ。
モロゾフさんに、レオノワさんのフリーのような、かなこちゃんのセリフじゃないけど、それこそ「大人っぽい」演目を作って頂きたい。

イタリアのキスクラ、超楽しい~

●シリテさん/83.80
なにげに、わたくし、この衣装、好きなんですよね~。黒い肌には割と明るい原色系の色を合わせがちですけど、こういうパステルカラーも柔らかい華やかさが出て、良いですね。

ジャンプの調子が悪くて、何度も何度も転倒が続いてしまったのが、きつかったですね・・・。物理的にも、かなり痛そうでした。
観客の皆様の拍手の記憶が残るといいですね。来シーズン、頑張れ。

●ソトニコワちゃん/113.57
この可愛い衣装も、もう見納めか~。ちょっと寂しい。
シーズンベストといえど、演技としてはミスも目立つ出来で、完成形とはなかなか言い難く。

今シーズンを通して、ずっとつきまとっている不安げな表情が物語るように、夜明けがまだ遠そうなソトニコワちゃんですが、そのポテンシャルは明らか。スカッとした笑顔をいつか見られることを期待して、待ちたいと思います。

怪我ないようにね~

●ワグナーさん/122.29
序盤にある黒鳥の動きも板について、自信にあふれたワグナーさんが戻ってきました。
この演目には、彼女の「強気で一本調子」が、ことのほかよく似合いますね。ジャンプやスピンの回転速度も迫力を感じるほどでした。
フリー1位もむべなるかな。

この演目、間違いなく、彼女のマスターピースになるでしょうね。

キスクラで、男子選手の皆さんがやってた、バレエ「白鳥」の動き、楽しくて笑っちゃっいました。

●グレイシー・ゴールドちゃん(16歳)/映画「ミッション」ほか/110.58
アメリカ女子のフリーの演目は、ブラックスワンといい、ミッションといい、なんだか安藤さんを思い出させるなあ~。安藤さん、EXにゲストで出たので、余計そうなっちゃうのかも。
どうでもいいことだけど、アメリカ女子は、ともに金髪で、ともにフリーは黒系衣装なのね。

技術が高く、動きが大きいこと、堂々とした力を込めた強い動きができること(これはワグナーさんと同類項だね。笑)からも、ポテンシャルが高いことは充分に分かります。

が、SPのときと同様、動き急ぐことと、そのために動きがせわしいというか、ぴょこぴょこしているように感じられるのは、やはり直して行った方が良いのでしょうね。特に、この楽曲のスローパートのような曲調だと、音楽と離れてしまうので、欠点として認識されてしまうでしょうから。

●かなこちゃん/95.84
う~ん、いま一つ乗り切れませんでしたね。。。このフリーの、とりあえずの完成形も垣間見せることなく、シーズンを終わることになりましたか。

ただ、今シーズン、自分と親和性がそんなに高くない楽曲に取り組んだ(・・・取り組まされた?その場合は、それに従って修行した)、意気込みや良し!
そして、少なくともSPについては充分に合格ライン超えを果たしたのだから、その成長はきっと大きなものだったと思います。いろんな意味で。

なので、来シーズン、楽しみです。

プレゼントのドラえもんの靴下、可愛い!

●あっこ姉さん/120.28
この衣装、私はとても好きです。ピンクのも好きだったけどね~
後半のジャンプのミスが悔しそうでしたが、音楽の曲調に合った、いかにも「大団円」な華やかな雰囲気が出せる音楽性の高さと、踊り心の高さ、そしてそれらを含め総合的な表現力の高さは、本当に素晴らしいものでした。

●コストナーさん/116.24
おお、この演目と衣装もこれが最後と思うと、これまた名残惜しいこと、この上なし。
ベストな演技ではなかったですが、コストナーさんの向こう側を流れる看板(?)の流れ方の速さが、彼女のスピードとダイナミックさを示しており、大きな体が細かく音取りをして次々とムーブメント繰り出す様は、やはり他の選手には見出せない大きな魅力がありますね。

浴衣は・・・やはりホテルから?(笑)
[PR]
by Koharu-annex | 2012-04-25 08:34 | 2011-2012 フィギュアスケート