もしかしてトホホ(http://blog.livedoor.jp/takurere1025/)の別館です。表現系に特化して更新します。


by koharu-annex

ギエムの「エオンナガタ」

皆様、お久しゅうございます。
あっという間に今年も前半戦が終わってしまいましたね。毎年のことだけど、ちょっとビックリ。
とりあえず、たまりにたまっているバレエ記事からアップです。

そうだ、コメント欄ですが、試しに承認制にしてみようと思います。
(承認制でも鍵コメが使用できるようですのでご利用下さい。)

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「エオンナガタ」 

2011年11月20日(日)午後3時~ @ゆうぽうとホール

照明デザイン: マイケル・ハルス
衣装デザイン: アレキサンダー・マックイーン
サウンド・デザイン: ジャン=セバスティアン・コテ

出演: シルヴィ・ギエム
     ロベール・ルパージュ
     ラッセル・マリファント
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主人公は、18世紀のフランスの外交官(で軍人かつスパイ)で曖昧な性別と流転の人生ゆえに、今でも謎に包まれた人物として語られる、「騎士エオン」。
女装した男性と言われているそうですが、医学的には両性具有だったのではないかという説もあるようです。

今回の出演者の3人により、歌舞伎の「女形」とミクスチャして創作されました。衣装は、今は亡き、アレクサンダー・マックイーン(こちら参照)。

ルパージュの演じた「老いて見世物をする乞食のようなエオン」が秀逸。
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by koharu-annex | 2012-07-04 11:48 | バレエ(その他)