もしかしてトホホ(http://blog.livedoor.jp/takurere1025/)の別館です。表現系に特化して更新します。


by koharu-annex

モーリス・ベジャール・バレエ団 2010年日本公演

2010年11月14日(日)午後3時~ @東京文化会館

●3人のソナタ   
ジャン=ポール・サルトル「出口なし」に基づく
振付: モーリス・ベジャール
音楽: ベラ・バルトーク(2台のピアノとパーカッションのためのソナタ第1楽章、第2楽章)
【出演】
ジュリアン・ファヴロー、ルイザ・ディアス=ゴンザレス、ダリア・イワノワ

●火の鳥
振付: モーリス・ベジャール
音楽: ストラヴィンスキー
【出演】
火の鳥: ダヴィッド・クピンスキー
フェニックス: オスカー・シャコン
パルチザン: シモナ・タルタグリョーネ、フロランス・ルルー=コルノ、リザ・カノ、ホアン・サンチェス、マルコ・メレンダ、アンジェロ・ムルドッコ、ホアン・プリド、エクトール・ナヴァロ
小さな鳥たち: アドリアン・シセロン、ローレンス・ダグラス・リグ、ヘベルス・リアスコス、ファブリス・ガララーギュ、サンドリン・モニク・カッシーニ、オアナ・コジョカル、キアラ・パペリーニ、コジマ・ムノス

●メフィスト・ワルツ
振付: モーリス・ベジャール
音楽: フランツ・リスト
【出演】
ダヴィッド・クピンスキー、キャサリーン・ティエルヘルム

●アリア
振付、演出: ジル・ロマン
音楽: J.S.バッハ、ナイン・インチ・ネイルズ、メルポネム、イヌイットの歌から抜粋
オリジナル音楽: チェリ・オシュタテール&ジャン=ブリュノ・メイエ(シティ・パーカッション)
【出演】
彼: フリオ・アロザレーナ
他者: ジュリアン・ファヴロー
アリアドネたち: エリザベット・ロス、ダリア・イワノワ、カテリーナ・シャルキナ
若い娘: シモナ・タルタグリョーネ
闘牛士: ヴァランタン・ルヴラン
若者たち: マルコ・メレンダ、ホアン・サンチェス、ヴァランタン・ルヴラン、ホアン・プリド、ガブリエル・アレナス・ルイーズ、アドリアン・シセロン、大貫真幹、ファブリス・ガララーギュ、ヘベルス・リアスコス、シモナ・タルタグリョーネ、リザ・カノ、オアナ・コジョカル、サンドリン・モニク・カッシーニ、ポリーヌ・ヴォワザール、フロランス・ルルー=コルノ、コジマ・ムノス、キアラ・パペリーニ

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インターミッションでコーヒー飲んでたら、「やっぱりベジャールバレエ団って最高だよね!」「そうだね~」と言い合ってる、おそらく同世代の女性2人組の話し声が。

うんうん、わかるよ、と心のなかで同調しておきました。

ま、ぶっちゃけ、「このバレエ団の演目って、やっぱ苦手~」って思ってる人も、この場に一定割合いるよね…と同時に思ったことも事実ですが。

ベジャール作品(しかも複数)の後にやると、ジル・ロマン作品が、少し幹が細いというか、一貫性に欠けるというか、そういうグラグラしたところが見受けられるのが面白いというか、残酷ですわね。
アリアは良い作品ですが・・・。

巨匠の跡を継ぐというのも大変でございますわねえ。。。
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by koharu-annex | 2011-02-02 00:14 | バレエ(その他)