もしかしてトホホ(http://blog.livedoor.jp/takurere1025/)の別館です。表現系に特化して更新します。


by koharu-annex

お知らせとお願い

皆様、ごきげんよう、でございます。
暴飲暴食が続き、「食べる前にのむ!」が合言葉になっているワタクシめですが、いかがお過ごしでしょうか。

コメントへのご返信が相変わらず滞っておりますところに、コメント欄が若干ナーバスになっている箇所が見受けられましたので、先ほど、最低限の対処として一つの記事についてコメント欄を閉じました。

20以上のコメントを頂いていたのですが、閉じたことにより当該コメントは全て読めなくなっております。コメントを下さった方々には大変失礼なことですが、あしからずご了承ください。
私がこまめにコメント欄をフォローできなかったことと、記事を途中でアップしただけで続きを書けなかったことで、こういう事態を招いてしまい、申し訳ない思いでいっぱいです。

*この記事をアップした後ご連絡いただき、こちらでコメント欄を閉じた後でも、携帯からは全てコメントを見られる状態にあると伺いましたので、記事そのものを非公開としました。*

自分の失態を棚に上げてなんですが。
私にとって、今までこのブログにコメントを下さった方々というのは、何と申しましょうか、現実感をもった個別の認識はないネット上の架空空間という限定があるとはいえ、フィギュアスケートに対する亜流の見方とバレエ鑑賞について暇な時間に語り合うという、共通の趣味を持ったゆる~い仲間内のような感覚なのです。
コメントを継続して下さっている方々は、なんとなくとはいえ嗜好も分かってくるので、本当に電話やメールで友人と話しているみたいです(あ、昔はやった文通相手みたいな感じ?)。

もちろん人の数だけ意見があることは承知のすけ、ではありますが、私にとっては仲間内であるコメントを下さる方々同士が、お互いのコメント欄の短い文章についてネガティブな反応を示すのは、純粋に「悲しい」気持ちになります。

ありていに申し上げた方が萎縮効果を招かないと思いますので書きますが、私は、真央さんに関しても他の選手についても、基本は、肯定的なもの・否定的なもの含め一切の情報・感想・意見をオープンにすることだと考えています。
真央さんの現在の状況や彼女のファンの感情を配慮して、真央さんに対する感想・意見だけ「一旦中止にすれば?」というご意見も頂いたのですが、私としては基本どおりやっていきたいと思っています。

真央さんが今矯正途中であり、状況が100%じゃないことは、多くの方が知っていることです。
その矯正途中における演技について、「この時点で、~については・・・だった。だけど、~については・・・だった。」という感想や意見を書いておくことは、鑑賞者から見た真央さんの矯正の道のりの記録でもあるわけです。

私は、その記録をつけていきたいと思っています。

もちろん、上記のご意見が、私のブログのコメント欄がいわゆる「荒れる」ことをご心配してのコメントであることは十二分に分かっています。そのお気遣いについては、ここでお礼を言わせて頂きます。「お気遣いありがとうございます!嬉しかったです。」

が、私も、身体表現の鑑賞者としてのポリシーを持っております。
当該身体表現者が、とある「舞台」に立った以上、その表現者が矯正途中であることや怪我からの復帰途中であること等は、鑑賞者が記録することを否定する理由には全くならないのです。
私の記事本文だけでなく、コメント欄におけるコメントについても同様の理由で、「表明すること」(=記録すること)自体を否定してはならないと考えます。

もちろん、表明・記録した感想については、矯正や怪我の経過状況からして「それを今言っても仕方ないじゃん。」と突っ込みいれたくなることもあるでしょうが、事実としての記録付けは認容されてしかるべき、と考えます。

このような方針は、私の頑固さからすると、おそらくこの先もずっと変わりません。
できれば皆様にもご理解いただきたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。
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by koharu-annex | 2010-12-15 14:09 | 2010-2011 フィギュアスケート