もしかしてトホホ(http://blog.livedoor.jp/takurere1025/)の別館です。表現系に特化して更新します。


by koharu-annex

表現力に特化して考える~独断で表現力をグループ分けしてみた。

こちらは本館の3月4日の記事をあらためてアップしたものです。

 フィギュアに詳しい方から「け!」って思われるのは覚悟で、各選手(記憶に残っている人のみ)を表現力でグループ分けしてみました。Aが高く、Dにいくほど低くなります。

Aグループ
 鈴木明子さん(女優タイプ。間違いなく、暗い感じも、しっとりもできるよ)
 高橋さん(この人も役者タイプ。食わず嫌いしなければいろんな役ができるはず)
 ジョニー・ウィアーさん(上の2人に比べて役の幅が狭いけど、はまり役の時の「はまり具合」は2人をしのぐでしょう)

Bグループ
 プルシェンコさん(表現力はBですが、強烈なカリスマ性でA以上の印象を残せる稀有な存在)
 長洲未来さん(Aグループのポテンシャルがあるかも) 
 ロシェットさん(今回は特別事情により感情だだ漏れ状態になり、A以上の印象を残しましたが、本来の表現力はBでしょう)
 真央さん(今回は表現を出しきれない事情がありましたが、もともと持っているポテンシャルはBでしょう)

Cグループ
 レイチェル・フラットさん(Bのポテンシャルがあるかもしれませんが、表現力の弱さを明るく外交的な性格で補うタイプかもしれず、その場合はCどまりです。いずれにしても、体を絞った方が表現の幅は広がると思います)
 安藤美姫さん(持っている表現力を外に出す力が弱い典型的なタイプ)
 キム・ヨナさん(表現力の弱さを、しぐさと、けれんみで補う典型的なタイプ)
 ライサチェクさん(表現力の弱さを、存在感で補うタイプ)
 小塚さん(よく分かりません。安藤さんのタイプでないことを祈ります)

Dグループ
 織田さん(解決策はあります)
 パトリック・チャンさん(彼にもおそらく解決策はあるでしょう。ただ、私は彼のことを殆ど知らないので提供できません)

 
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by koharu-annex | 2010-04-05 14:55 | フィギュアスケート男女